ventiloの技法でハロウィンの額装をつくる part.1

dsc06336

今年のhalloweenはこの魔女のカードで作ってみたいと思います。
使う技法はventilo(ヴォンティロ)。ventiloはフランス語でファン(扇風機とかの)の意味です。

ファンだけあって風が流れるような動きのあるテクニックになります。
魔女が空を飛んでいるような、そんな感じの動きを表現してみたいと思います。

dsc06338

円形の技法なので、正方形のかたちが作りやすいです。長方形でもできなくないですが、バランスを取るのが難しいかも。

dsc06339

コンパスを使って円を描いていきます。

dsc06340

円切りカッターでカット。大きめの円切りカッターが必要になります。

dsc06341

カットするとこんな感じに。

dsc06342

続いて別の厚紙にコンパスで円を描きます。こちらは内側の円。
フネートルになる部分です。

dsc06343

こちらも円切りカッターでカット。
円切りカッターのコツはカッター部分をまわすのではなく、カットする紙の方を回転させることです。

dsc06344

2枚の厚紙を重ねるとこんな感じになります。この部分にファンを作っていきます。

dsc06355

ファンの部分に1cmほどの高さを作りたいので、スチレンボードをカットしていきます。
このときカットするスチレンボードはパッスパルトゥにあたる厚紙よりも若干大きめ(2mmほど)にカットしておくとよいです。

dsc06356

5mmのスチレンボード2枚を重ねてボンドで貼り付けます。

今回はここまで、次回ビゾーを作っていきます。


2016年09月20日 | Posted in ヴォンティロ | | No Comments » 

関連記事