ポルトガルのオリーブオイル漬ツナ缶のパッケージを使って額装してみました part.2

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前回の続き。

今回はガラスとガラスのあいだに砂をいれて、仕上げの作業をしていきたいと思います。

まず側面にいれる木を切っていきます。今回使うのは3mmと5mmの角材。

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角材を額の色に合わせて塗ります。

今回は白い額だったので、アクリル絵の具で白く塗りました。

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3mmの角材に両面テープを貼って、木工用ボンドで額縁に貼り付けます。

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4辺に貼り付けるとこんな感じになります。

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今回は海を表現したかったので、白と青の砂をいれることにしました。

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適当に砂をいれてみます。

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白と青の砂を交互にいれていきます。

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ときどき様子を確認しながら砂を追加。

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砂を入れたら両面テープを剥がしてもう一枚のガラスを載せます。

ガラス2枚で挟んだら、今度は5mmの角材をその上からはめ込んでいきます。

ボンドで貼り付けて、外れないようにしっかりと釘を打ち付けていきます。
釘を打ち付けるときはガラスの表面が傷つかないよう、保護になるものを挟むといいです。

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釘を打っていきます。

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釘を打ち終えたら完成!

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本当は砂を3/4くらい入れたかったのですが、重くなりそうだったので断念。

でもこれはこれでいい感じです。


2015年10月19日 | Posted in アントル・ドゥ・ヴェール | | No Comments » 

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