rifle paperのトラのカードを額装する。(ビゾー・ファンタジー・トルサデ) part.1

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先日紹介したrifle paper co.のタイガーのグリーティングカードを額装してみたいと思います。

使うのはカードと同じ黒いフレーム。額のサイズは写真の額で6切というサイズです。
今回使う額装の技法は、ビゾー・ファンタジー・トルサデ(とグーグル翻訳の音声は呼んでました)です。
トルサデ(torsadé)はフランス語で、「ねじる」という意味があるそうです。
ということで文字通り、幅広のビゾーをねじるテクニックという感じになるのかなあと思っています。

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まず色紙を用意。カードの箔押しに使われていた金色と同じような金の紙と、黒の紙を準備します。

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で、この2枚の紙をボンドで貼り合わせて1枚の紙にします。
ボンドではり合わせる場合は、外れないようしっかりとまんべんなくボンドをつけて貼り合わせ、
しっかりとプレスします。1日以上プレスした方がいいです。

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紙をプレスしているあいだに作業を進めていきます。
まずパッスパルトゥの厚紙を作ります。

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切り抜いて、

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2mmの厚紙に切り抜いた部分を写していきます。

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同じようにスチレンボードにも写して、カット。このあたりはビゾー・ファンタジーと同じです。

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2mm厚紙とスチレンを貼り合わせます。
ビゾー・ファンタジーとちょっとちがうのは、内側の部分も見えるので、紙を貼らなくてはならないということ。

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1mmの厚紙にも写して、今度はグリーティングカードより少し小さいサイズで紙を切り抜きます。

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切り抜いた紙に白の色紙を貼ります。

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2mmとスチレンボードを重ねた土台の側面に貼る紙を同じ白の色紙で作ります。

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こんな感じで貼っていきます。

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4辺とも貼ります。

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1mmの厚紙の方をしっかりプレスしたら、裏側から切り抜きます。
見えない部分なので、裏側の処理はしなくてOK。

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両方ともできたら重ねて貼り合わせます。これで土台部分の完成です。

次回はビゾーとパッスパルトゥを作っていきます。


2015年12月15日 | Posted in ビゾー・ファンタジー・トルサデ | | No Comments » 

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