ちょっと遅いけれど、the FOUNDのカードを使って秋の額装を作る。part.2

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前回のつづき。

ケント紙で作った型紙にフェルトを貼ってしっかりとプレスしたら、
型紙に沿って切り込みと折り目を入れていきます。

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立体的な山型を作るテクニックと同様に、立体のかたちを作っていきます。

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紙とちがってフェルトはボンドがつきにくいので、
クラフトテープを裏から貼ってとめてもいいです。
これだとボンドが表側に出ないのできれいにできますね。
*  表側がフェルトなので水分の影響を受けにくいので、クラフトテープで貼ることができます。

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立体のビゾーができたら、それに合わせて紙とスチレンボードを用意。

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次にパッスパルトゥの制作に取り掛かります。

秋にちなんだ木の実の雑貨をいれていきたいので、だいたいのサイズを測ります。

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ドキュモンとビゾーを合わせるとこんな感じ。
少しずつ完成形が見えてきました。

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パッスパルトゥに穴をあけていきます。

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こんな感じのパッスパルトゥになります。

次回はパッスパルトゥとビゾーを土台につけていくところまで進めてみたいと思います。


2015年11月18日 | Posted in 立体的な山型のテクニック | | No Comments » 

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