ちょっと遅いけれど、the FOUNDのカードを使って秋の額装を作る。part.1

DSC04618

先日紹介したthe FOUNDのリスのグリーティングカードを使って、秋っぽい額装を作ってみたいと思いました。

カードにドングリが描かれているので、雑貨屋で手に入れたドングリなどの小物もいっしょに使ってみたいと思います。

DSC04619

まず下準備。秋のための飾り(たぶんもともとはハロウィン用の飾り)の小物はそのままだとちょっと大きすぎる、
ので大きいものはそれぞれカッターで半分にしました。

作り物のドングリとかはなかが発泡スチロールみたいなものでできていることが多いので、
カッターでふたつに切り分けたりすることができます。
*かんたんに切り分けられますが、表面が滑ったり、硬かったりするものもあるので、
カッターで切る際は気をつけてください。

DSC04620

カットした飾りとカードを並べるとこんな感じになります。

DSC04621

次に色選び。

カードのなかに使われている色+秋っぽい色を選んでみます。

ピンク、赤、リスの男の子の下に置いてある本の黄色、リスの女の子の下に置いてある財布(パース)の水色、帽子とネクタイの赤、茶色、くらいでしょうか。

DSC04622

ちょうどいい水色の紙がなかったので、フェルトの色を合わせてみました。これが一番近い色かもしれません。

DSC04623

テクニックはハロウィンのときにも使った山型のテクニックを使ってみたいと思います。

まずは厚紙にサイズをいれていきます。

DSC04624

測ったサイズをもとにケント紙に山型のビゾーの設計図を描いていきます。

今回はフェルトを山型のビゾーにしようと思うので、やわらかいフェルトの台紙となる部分をケント紙で作っています。

DSC04625

描いたら切っていきます。

DSC04626

折り目をつけて折り曲げます。

DSC04627

こんな感じに折り曲げます。

DSC04628

最後にケント紙に水色のフェルトをボンドで貼ります。フェルトは貼りつきにくいので、
しっかり時間をかけてプレスします。

次回は、ビゾーとパッスパルトゥを作っていきます。


2015年11月17日 | Posted in 立体的な山型のテクニック | | No Comments » 

関連記事