ソフトクリームとネコのカードとアンティーク風の額ペーパーの額装 part.3

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前回のつづきです。

今回はテクニック部分の仕上げの作業にかかっていきます。

まず少し高さを出す必要があるので、写真のような棒を作ります。
木材や厚紙で作るとしっかりしますが、
今回は作品自体が軽いので(額も紙製で軽い)、
スチレンボードを細く切って使います。

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パッスパルトゥにあわせて長さを調節します。

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スチレンボードそのままだといまいちなので、側面にマスキングテープを貼ります。

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額縁が金色だったので、金色の数字が入ったマスキングテープを使いました。
(ちょっとした柄を出したいときマスキングテープは便利です)

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パッスパルトゥに貼り付けます。

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できたものをあわせてみるとこんな感じになります。
ちょっと寂しい感じがします。あとひとつくらい何か足す必要がありそうな感じというか。

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そこで、クリームのあいだにアクアマリンのラインストーンをいれていくことにしました。

ブルー(アクアマリン)のアクセントをつけることで単調にならないようにしている、という感じでしょうか。

全体的にブルーの色合いが強いので、アクセントをいれるときは似た色をいれるといいです。
(→ブルーの色が強調されるため)

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バランスを見てからラインストーンを貼り付けていきます。

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ラインストーンをいれるとこんな感じになります。

ちょっと寂しい感じが減って、ラインストーンの光が入って明るくなりました。
ラインストーンの使い方はとてもむずかしくて、目立つようにいれると、
その輝きのせいでドキュモンとなるカードが(相対的に)暗くなってしまうことがあります。
使うときはこんな感じでちょっとさりげなくいれるといいと思います。

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紙の額をつけるとこんな感じです。

テクニック部分はほぼ完成したので、次回は作品を完成させていきます。


2015年08月20日 | Posted in ゴルジュ | | No Comments » 

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