Encadreur N°9に出てくるモナコ(ビールのカクテル)を作ってみる

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額装の雑誌「アンカードラー」の9号の記事「avant//apres パリのカフェ」に登場する飲み物、
モナコを作ってみました。

モナコはパリのカフェではどこでもメニューにあるありふれた飲み物。
ビールだと重いかなというときに昼間からさっぱりしたアルコール飲料を飲みたいときによく飲まれていた印象があります。

wikipediaの紹介ではこんな感じ
ビールベースのカクテルで、ビール、レモネード(レモンの炭酸水)、グレナディンシロップを混ぜて作ります。

ビールとレモネードを混ぜたものがパナシェで、そこに赤いグレナディンシロップを混ぜるとモナコ(monaco)になるんですね。
今回ネットで調べて知りました。。。

フランスだとテーブルに赤い飲み物が出てるとああ、あの人モナコを頼んでるんだな〜とよく思いました。
とにかく赤くてさっぱりした印象があるので暑い夏とかによく見かけた記憶があります。

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今回作るにあたってフランスの材料は揃えられないので、
これで正しいモナコができるかどうかはわかりませんが、
知人からおいしいと勧められた長野の地ビールよなよなエール、
日本のレモネード、
グレナディンシロップだけはフランスのモナン(Monin)のシロップを選んでみました。

でだいたいwikipediaの作り方と同じ感じで作ったのが一番上の写真。
思ったより赤くならなかったのは、グレナディンシロップが少なかったのか、よなよなエール(orレモネード)がクリアな色じゃなかったからでしょうか。フランスで見た(or飲んだ)ときはかなり赤いイメージがあったんですけど。。。

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後日、シルクエビス+グレナディンシロップちょっと多めで試してみたところ、、、

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もうちょっと赤くなった(写真より実物はもう少し赤い感じでした)のですが、
濁った感じは今回使ったレモネードの元からの感じかもしれません。
フランスのはもうちょっと透き通るクリアな感じの赤だった気がするのですが、、、

そんなこんなでモナコを作ってみましたが、色はともかくちょっと甘くてさっぱりした味はこれからの季節にはオススメです。
(とはいえグレナディン・シロップはほかに使いどころが難しいので、ビール+レモネードのパナシェでも十分気分は味わえると思います)


2016年06月09日 | Posted in コラム | | No Comments » 

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