はちみつとクマのグリーティングカードを額装してみる。part.4

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前回のつづき。今回は仕上げの作業に入っていきます。

まず裏板作りから。

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リングを取り付け、裏板の見えるところにグリーティングカードの切り離した半分を貼ります。
グリーティング・カードによっては裏側が凝っているものもあるので、こんな風に貼っておくとオリジナルな感じになっていいです。

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裏板を作り終えたら、テクニック部分の仕上げに取り掛かります。

まずテクニック部分(パッスパルトゥ+ビゾー)を貼り合わせていきます。

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貼り付けたら、下側のパッスパルトゥに貼り付けます。

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貼り終えたら側面に黄色い紙を貼ります。黄色い紙を貼るのはビゾーとビゾーのあいだに溝になっているところ。

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貼り終えるとこんな感じ。

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ちょっと寂しいなと思ったので、カードのなかにあるハートマークと同じかたちで余った紙を切り抜いて黄色いパッスパルトゥ部分に貼ってみました。

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こんな感じですね。

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貼り終えたら仕上げの作業です。
今回は額を使わずスーヴェール・ア・オングレのテクニックで縁を作っていこうと思うので、
まずクラフトテープを貼ってパッケの作業をします。

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側面を1mmの厚紙で補強して、

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スーヴェール・ア・オングレのテクニックで縁をつけたら完成!

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横のラインが入ってよく見るとちょっと不思議な感じがします。

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裏側はこんな感じです。クラフトの紙を貼ってカードの残りを貼ることで、作品っぽい感じになるのでオススメです。


2016年02月29日 | Posted in ビゾー・ペロケのアレンジ | | No Comments » 

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