レゴ(lego)を使って額縁をつくる part.3

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前回のつづき。今回は仕上げの作業です。
まずレゴのパーツをボンドで貼り合わせていきます。

レゴの醍醐味はパーツをつけたり外したりできることですが、
フレームとして作る際、強度の問題があって今回はボンドで固めてしまうことにしました。
使うのはABS用のセメダインのボンド。

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レゴのパーツの接着面にボンドを塗って、基礎板に貼り付けていきます。

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下段が終わったら薄いパーツをつけていきます。

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クリアケースが出てこないようにしっかりと縁を作ります。

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2段目を貼り終えるとこんな感じ。

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フレームの上部を作っていきます。クリアケースが入るように隙間をあけつつ、レゴのブロックをボンドで接着していきます。

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最後に一番上に分厚目のブロックを貼ります。ここの模様が表に出てくるので配色を考えながらひとつひとつ接着。

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全部貼り終えるとこんな感じになりました。カラフルだから軽く感じますが、
しっかりとした重さがあります。

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内側の基礎板部分に余ったブロックを貼り付けて文字や絵を描くことができます。

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横から見るとこんな感じ。
しっかりとした厚さがあります。レゴの組み合わせ次第で側面の色もこだわることができそうです。

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上のケースを出し入れできる口の部分。

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今回のフレームは写真立てのように立てられるようにという依頼があったので、
裏板に支えをつけていきます。
市販の額縁についている裏板を流用します。
(*LEGOがけっこう重さがあるのでしっかりとした支えがよいです)

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カッターで下のラインに合わせて支え部分をカット。

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木工用ボンドで裏面に貼り付けます。同じ大きさではない場合は裏板と同じ厚さの紙で余白を埋めます。

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次にボンドだけでは接着に不安があるので、端の部分を釘でとめていきます。

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最後に釘などを隠すために色紙を貼ったら完成!

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立てかけることのできるLEGOのフレームが完成しました。
LEGOのブロックによって世界でただひとつの額ができます。

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このような感じで上からA4クリアケースを出し入れすることができます。
好きな中身をクリアケースにいれて交換してたのしむこともできますね。

ということで今回はレゴで作るフレームでした。


2016年10月12日 | Posted in DIY クラフト | | No Comments » 

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