jeremyville_コレットのカードの額装 part.2

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前回のつづき

パリのサントノーレ通りにあるセレクトショップcoletteとNYのイラストレーターjeremyvilleがコラボレーションした作品展のカードの額装です。

今回はビゾー・ペロケのパッスパルトゥとビゾーを作っていきます。
まずは色選び、ナチュラルなフレームなのと、なかのカードがポストカードとはいえアーティストの作品なので、シンプルにしようと思いました。
作品に使われている水色と、コレットのイメージカラーであるブルー(まんなかに描かれている猫?の持っている紙袋にcoletteのショップのマークが入っています)を組み合わせて、ビゾー部分を作ってみたいと思います。

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まずは8cm幅で青の紙をカットして、半分におります。

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端を40°でカットして、

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土台部分の幅を測り、

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ビゾーの紙を作ったら、土台部分に合わせてみます。

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同じように4辺分のビゾーを作り、マスキングテープなどで仮止めします。

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次はポワンテの作業です。パッスパルトゥの紙を合わせて、

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角を合わせます。

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ポワンテの作業を終えたら、ボンドで土台の紙に貼っていきます。
ビゾー・ペロケのときはボンドをつけすぎないように、紙の端だけつけます。

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まずは左右(長い方)のビゾーから貼ります。

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続いてポワンテの作業をした方の残りのビゾーを貼ります。

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土台の下にくるパッスパルトゥ(下段)に水色の紙を貼って、裏の処理をします。

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同じように一番上にくるパッスパルトゥに白い紙を貼ります。

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ビゾー・ペロケのテクニックで額装するとこんな感じになります。

まだ重ねてみただけなので、次回裏板を含めて仕上げの作業に取り掛かっていきたいと思います。


2015年09月22日 | Posted in ビゾー・ペロケ | | No Comments » 

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