ビゾー・ドロアで作る昆虫標本風の額装 part.1

DSC06203

先日紹介した昆虫標本風のカードをビゾー・ドロアのテクニックを使って夏休みの宿題的に額装してみたいと思います。

DSC06204

ビゾー・ドロアの技法なのでパッスパルトゥ用の1mm厚紙と5mm厚のスチレンボードを用意。

DSC06205

ポストカードが少し隠れるくらいの大きさでフネートル・イマージュを書いていきます。

DSC06206

カットするとこんな感じに。

DSC06207

カットした厚紙のフネートル・イマージュをスチレンボードにも写してカット。

DSC06208

側面に箱型の標本みたいな高さを作ります。

DSC06219

続いてパッスパルトゥに貼る紙の色を選んでいきます。

まず淡いブルーの色紙。

DSC06220

カードの色にちかい薄いブラウンの色紙。

DSC06221

標本というと個人的に背景が白色のイメージがあります。
白だと額の色ともちがうので中身がはっきりするようです。

DSC06222

カードのイラストがブルーの色で箔押しされていたので、
ブルーの色紙を置いてみました。これはこれでありですが、
ナチュラルな感じからは少し遠ざかってしまいそうです。

DSC06223

いろいろ考えて、うすいブルーの色紙を貼ってみました。
色選びには正解はないので、好みの感じの紙を選ぶといいと思います。

DSC06224

色紙を貼ってプレスしたら裏側の処理をします。

DSC06225

ボンドで貼ってプレスしたらパッスパルトゥの完成。

次回ビゾー・ドロア部分と仕上げをしていきます。


2016年08月10日 | Posted in ビゾー・ドロア | | No Comments » 

関連記事