イケアのフレームの裏板を使った額装 part.1

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以前紹介したポストカードとイケアのフレームについてくる裏板を使って、
かんたんな額装作品を作ってみたいと思います。

基本的にはアンカードラーの5号についてるtechnique(テクニック)と同じ作り方ですが、
同じというのもおもしろくないので、
額装の基本的なテクニック、ビゾー・クラシックとビゾー・アンベルセも織り交ぜて、
ガラスなしで(←ここ重要です)作ります。

まずは基本的な材料から。厚紙は1mm(パッスパルトゥ用)、3mm(ビゾー・クラシック用、ビゾー・アンベルセ用)、色紙、イケアのフレームの裏についてくる裏板(支えつき)それから今回はデリカテッセンのカードだったので、木製のナイフ&フォーク(フライング・タイガーの)を用意してみました。

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まずイケアのフレームについてくる裏板の下準備。

裏の支えの部分はフレームがあった場合ちょうどのサイズなので、
これをカットします。

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だいたい裏板の大きさと同じくらいか、
1cmくらい小さめにカットすると、うまくいきます。
なのでまず鉛筆で線を引きます。

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作品は縦か横どちらか一方になりますが、
どちらもカットしてしまいましょう。

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なんでもいいのですが、
100均とかで売っている小さいカッティングボードを写真のようにおいて、
定規をあててカットします。

この裏板のボード、カッターでかんたんに切ることはできますが、
思った以上に分厚かったりするので、切るときは要注意です。
無理やり力をいれないようにカットします。(カットする範囲が短いので、とくに力が入ってしまうので注意してください)

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両方をカットするとこんな感じになります。

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これだけでこんな風に立てることができます。

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裏側はこんな感じ、うまく立たない場合はちょっと短くしてみるなど微調整をしてください。

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裏板の準備が終わったので、さっそく額装に取り掛かります。

まずビゾー・アンベルセを作りたいので、3mmの厚紙にポストカードのサイズで線を引きます。

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mapedの45°カッターでカットします。

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カットするとこんな感じです。ポストカードを載せる台座みたいなもの(ビゾー・アンベルセ)が完成。

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次にパッスパルトゥの紙を作ります。裏板と同じ大きさで紙をカットして、
フネートルのサイズを割り出して、カット。

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ビゾー・クラシック(45°の斜断面)を作っていくので、3mmの厚紙に写します。

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ビゾー・アンベルセのときと同じようにmapedの45°カッターでカット。

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できたものを合わせてみるとこんな感じになります。

次回はパッスパルトゥとビゾーを作って行く予定です。


2015年08月04日 | Posted in ビゾー・アンベルセ, ビゾー・クラシック | | No Comments » 

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