立体的な山型のテクニックを使ったハロウィンの額装 part.3

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前回のつづき。今回はアクセントになる飾りをつけて、作品の仕上げの作業に取り掛かっていきたいと思います。

まずこちらの記事で紹介した秋っぽい雑貨を加えてみることに。
ただ溝の深さの関係かうまく入らない感じだったので断念しました。

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次に同じときに手に入れたこちらのフェルト風の飾りを使ってみることに。

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飾りをバラバラに切って、個別のパーツにわけて、
こんな風にレイアウトしてみました。上下のパッスパルトゥ部分がさみしかったので、
それを埋める感じのイメージで。
おばけのかたちがイラストのなかのおばけに近かったので使ってみました。
文字の部分はハロウィン定番のTrick or Treat!(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!)ですね。

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レイアウトが決まったら仕上げの作業に取り掛かっていきます。

まず溝の部分のオレンジ色の紙と同じ厚さの紙を貼ります。
(高さを整えるため)

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それからドキュモンを貼り、パッスパルトゥをボンドで貼り付けます。

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雑貨を入れた分の高さを調整して、フレームに入れたら完成!(もちろん裏側の処理も終えたら)

奥行きのあるちょっと変わった作品になりました。今年のハロウィンまであと1ヶ月ほどです。
(はやく出来上がるほど長く飾っておくことができそうです)


2015年09月30日 | Posted in 立体的な山型のテクニック | | No Comments » 

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