立体的な山型のテクニックを使ったハロウィンの額装 part.2

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前回のつづきです。
前回図形部分が完成したので、今回はパッスパルトゥと土台部分を作っていきます。

まずパッスパルトゥの厚紙を切ります。ゴルジュのテクニックと同じように2つに分割されたパッスパルトゥになります。

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図形部分にドキュモンとパッスパルトゥを合わせてみるとこんな感じ。
立体的にくぼんでいるのがわかると思います。

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次に図形部分を支える土台を作っていきます。別の厚紙にパッスパルトゥ部分を写します。

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土台のかたちに合わせてスチレンボードを切っていきます。

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図形が入る窪みを残してスチレンボードで高さを調節します。
今回の図形部分の高さがちょうど1cmなので、5mm厚のスチレンボードを2枚重ねて使いました。

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土台が完成したので、図形部分の色紙を合わせて貼っていきます。
ボンドで貼ると紙がたわんでしまうので、両面テープを使って貼り付けます。

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次にパッスパルトゥに紙を貼ります。ハロウィンなんで黒い紙を貼りました。

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裏側の処理をしたらこんな感じになります。

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完成した部分を合わせるとこんな感じに。

不思議な奥行きのある作品になってきました。

次回は仕上げの作業に取り掛かっていきたいと思います。


2015年09月29日 | Posted in 立体的な山型のテクニック | | No Comments » 

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