ケガをしないための作業用グローブ

DSC01970

額装の作業時につかっている道具(作業用手袋)について。

額装をしていて危険な部分はカッターを使って作業をすることです。額装では額のサイズほどの大きな紙を何枚も切るために大きなカッターを使います。またときには3ミリ程度の厚さのある紙を切らなくてはなりません。慣れていてもそうでなくても危険はあります。

実際に作業をしていて何度か指先を切ってしまったこともあります。一度ケガをすると作品づくりに支障が出るばかりか、しばらくのあいだは二度とやりたくないなあと嫌な気分になってしまいます。だれだって痛いのはいやですからね。

そこで最近では分厚い紙を切るときなどは耐切創用の作業用グローブを使うようにしています。いろいろと作業用のグローブは出ていますが、刃物でのカットに強いタイプのもの。これをつけたからといって絶対にケガがなくなるというわけではないでしょうが、このグローブのおかげで何度か危ないところを助けられたことがあります。とくに分厚い紙を切るときや反対にかんたんに切れそうだけど切りにくいもの(段ボールなんかがそうです)を切るときは必ずつけるようにしています。ただ作業中につけたり外したりするのはちょっと面倒なのですけれどね。


2014年11月19日 | Posted in Tools | タグ: , , , , , , , No Comments » 

関連記事