イングリッシュガーデン展@kyoto

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京都でやっている世界遺産のキュー王立植物園所蔵の作品を集めたイングリッシュ・ガーデン展に行ってみました。

久しぶりですが京都は暑かったです。

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キューガーデン(kew garden)という愛称で親しまれている王立植物園には最近いろいろなところで画像を見る機会があって、
興味がありました。内容はキューガーデンが所蔵している植物画の展示。
きちんと額装されている作品もあって、額装の面でも少しだけ(そんなにたくさんはなかったです)参考にもなりました。

*ちょっと余談ですが以前イギリスに滞在したときどこかわからないのですが大きな植物園に連れて行ってもらったことがあって、
ロンドンじゃなかったのでキューガーデンということはないと思いますが、不思議な植物(ガーリックの匂いのするハーブとか・・・)がたくさんあって、おもしろかった記憶があります。日本の植物園よりかはかなりカジュアルな感じで、ガーデンと植物園の中間みたいな居心地のよさがありました。

ダーウィン関連の資料もたくさんあって、ダーウィンの知人のフッカーのお父さんがキューガーデンの園長をつとめていて、フッカー自身も園長になって〜とそういう歴史はとても勉強にもなりました。ダーウィンがウェッジウッド家と関係があったのはどこかで読んでいて知っていたのですが、祖父がウェッジウッドの創設者ということもはじめて知りました。。。途中から博物画よりもダーウィンのお勉強みたいな感じになっていきましたが。ダーウィンの土手という作品も制作段階のコラージュ含めてよかったですね。

なんだかいろいろ見ているうちに植物の博物画みたいなものも額装してみたいなと思ったので、
近々取り掛かってみたいと思います。


2016年06月20日 | Posted in コラム | | No Comments » 

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