document hunter – parisのグリーティングカード

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albertine pressが出している世界各国の都市のグリーティング・カードシリーズの一枚。これぱっと目にしただけでパリだとわかったら、結構なパリ通な気がします。赤い線がよくあるパリの街並で、緑色のカーヴがエッフェル塔の足の一部。実はエッフェル塔って全体を映し出さなくてもそれとわかる特徴を持っているということがよくわかる一枚です。

もちろん、このグリーティング・カードをデザインした人もそれがわかっていてこの景色を選んだのだと思いますが、目の付け所がすごいというか、、、ありがちなこれぞエッフェル塔というのではなく、7区の美しい建物との対比だけでエッフェル塔のうつくしさを表現するというのは簡単そうで実際にはなかなかできないことだと思います。

ただこのカード、単体だととってもうつくしくて、それに惹かれて買ったわけですが、、、いざ額装に使うとなるとなかなかむつかしそうです。ぱっと見て思いつくのは象徴的なエッフェル塔のカーヴをテクニックでどうにか表現することですけど、そんなに都合良く同じカーヴを持つテクニックがあるわけでもないですしね。ちょっとワインのように寝かせてみて、何か思いつくか宿題にしてみたいと思います。


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