document hunter – スケートボーダーのフィギュア

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ずっと前に気まぐれに手に取ったToy Boadersのスケートボーダーのフィギュアセットです。

開封前はこんな感じのチップスが入っているみたいなパッケージに入っています。

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これはスケーターのセットナンバー2みたいで、1もあるみたいです。

このセットには8種類のスケーターがそれぞれ2個ずつ入っていました。
ネットで見ると、スノーボーダーやらサーファーもあるみたいですね。

サーファーもいい感じです。

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ぼくは昔から運動神経にちょっとした難があって、子供のころから運動は苦手というか、
運動会とか朝から吐き気がするほどうんざりしていた記憶があります。

水泳だけは唯一子供のころからやっていて、泳げるというアドヴァンテージがあったから好きだったのですが、
ほかの運動は団体競技だろうが個人競技だろうが球技だろうがなんだろうがとにかくからきしダメだったので、
いまでもストリートで無心になってスケートボードとかをしている人を見ると、あんな風に自由にたのしめたらなあ、と羨望の眼差しを送ったりしています。

たぶん何度も繰り返しテクニックを練習して体が自分の思い描いたように動いたときの感動は、
ほかのものでは代え難いものなんだということくらいはわかります。
(水泳をやっていたころ、コツをつかんで波に乗ったように泳ぐことができたとき、ふわっと体が浮いたみたいに軽くなってとても気持ちよく泳げたことをいまでもよく憶えています。時間にして数分に満たない時間なのですが、時間が引き伸ばされたように長く感じられて、ランナーズハイじゃないですが、とても気持ちがよくてどこまでもいけるような不思議な気分を味わったことがあります。)

学生時代を過ごしたパリでもトロカデロの広場でスケートボードやらローラーブレード(スケートの細いやつ)で夕日を浴びながら遊んでいる人たちを芝生の上から眺めていて、いいなあと思ったことが何度もあります。

スケートボーダーというと、その方面にたいした知識のないぼくには音楽方面にむかったトミー・ゲレロとか、
ZINEとかを出したりアート方面の活動を並行して行っているマーク・ゴンザレスなんかのイメージしかありませんけれど。

ま、そんなこんなで実際のスケートボードーを操るのはたぶん無理そうなので、
こんなフィギュアを手にとってみました。
地図とか風景とか建物のカードと相性がいいような感じがします。

テクニックは階段の意味のあるエスカリエとかがいいかもしれません。
(スケートボードというと、どうしても頭のなかに昔遊んだ「ジェットセットラジオフューチャー」というゲームが思い出されて、階段の手すりとかをツルツルと滑っていくイメージが浮かびます)


2015年10月01日 | Posted in Document | | No Comments » 

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