document hunter – ソルト&ペッパー(rifle paperのカード)とフレーム

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以前にもいろいろ紹介しているrifle paper co.のグリーティングカード。
モノトーンのソルト&ペッパーのカードです。

「ソルト&ペッパーみたいにいっしょにいようね」みたいな意味で、
やっぱり英語の表現っていいなあと思わせてくれるカードだったりします。
日本語だとこうはいかない気がしますから(”ご飯”と”味噌汁”とか”醤油”と”みりん”みたいにみたいなのはちょっと、、、)

このカードずいぶん前に手に入れたものなのですが、
どうやって額装しようかなとずいぶん頭を悩ませていました。
塩とコショウなので、ホンモノのソルト&ペッパーを入れるというのもアリですし、
または塩コショウ入れみたいなもののホンモノを一緒に入れる(ちょっと大きすぎるけど)、
そんなこともできそうだったからです。

ただそういうことを思いついても実際に作業に取り掛からなかったのは、
そういう思考自体が額装をやっている身としては、
ちょっとありがちというか短絡的すぎるように思われたから。

とはいえ今回取り上げたのも何かよい知恵が浮かんだからというわけでもなかったりします。

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今回取り上げてみたのは、ちょうどいい感じのサイズのブラックのフレームを手に入れたから。

個人的にモノトーンの作品ってあまり作ったことがなく(こことかここでちょっと作りましたが)、
ブラック&ホワイトで渋く作ってみるのもひとつのチャレンジなんじゃないかな、
と思ったというのもあります。

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ちょっとフレームが縦長すぎの感も否めませんが、額とドキュモンを合わせるだけで、
十分雰囲気のようなものは感じられる気がします。

何かこれに合いそうな技法を探して、モダンな感じの作品を作ってみたいと思います。


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