document hunter – amber aleのラベル

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メキシコの「死者の日」をモティーフにしたアンバーエールを見つけたので手にとってみました。
「死者の日」は少し前に紹介した007の映画「スペクター」にも出てきたのですが、
ドクロの仮面とかつけたり、なかなか日本人の死生観とちがっていておもしろいです。

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やっぱりドクロマークは大事です。でもドクロも笑っていたりと祝祭的なたのしさがあります。
このアンバー・エールはカラメルやコーヒーフレーバーが加わっていてちょっぴり甘い味わいでした。

「死者の日」だけに死の味も甘いのかな?と思ってみたり。。。

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一番おどろいたのは栓抜きなしに栓がとれたこと。
いざ飲もうと思ったら栓抜きが家にないことに気づいて、これじゃ飲めないなと諦めそうになっていたところ、
蓋のところに「twist off」と書いてあったので、もしやまわしたら開くの?と思ってまわしてみたら、
普通に栓がとれました。(この数年諸事情でアルコールをほとんど飲めなかったので、実はもう一般的なのかもしれませんが)見かけはしっかり栓がしてあるように見えて、たんなるキャップだったというオチ。

まあこのおかげで栓の部分を傷つけることもなかったのでラベルと同様にドキュモンとして利用できそうです。


2016年06月27日 | Posted in Document | | No Comments » 

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