パッスパルトゥ・サンプルでクチュームのフライヤーを額装 Part.1

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以前の記事でも書いたcoutumeに何度か訪れて紙袋とかフライヤーを入手しました。
これらを使って額装してみたいと思います。

まず素材ですが左のフライヤーが黒地で、右の紙袋が白地のクラフトみたいな紙質でした。
coutumeというかわいいデザインのロゴのサイズがふたつとも同じくらいだったので、
ロゴを並べて額装するとおもしろいんじゃないかと思いました。

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たとえばこんな感じに。
このまま四角形と三角形というのもデザイン的にいいですよね。
黒地の締まったスリムな感じと、白地のどこかナチュラルさを感じさせる雰囲気が好きです。

ただ図形をふたつ並べるだけだとたんなるデザインされた広告みたいになってしまうので、
ちょっとカフェの意味を持たせるかたちにつくりなおしてみたいと思います。

 

実際に額装に取りかかる


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まずは紙袋を分解するところからはじめます。シールで貼りつけてある持ち手を外して、
側面のノリを剥がしてバラバラに。
ドキュモンとして使用するロゴの部分を傷つけないように丁寧に剥がしていきます。

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パッスパルトゥに使う厚紙はこんな感じで切り出しました。ふたつを左右に並べる感じですね。
だいたいの位置を見るためにまんなかで線を引きます。

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やっぱりコーヒーなので、フネートルはコーヒーに関連のものでくりぬくことに決めました。
最終的には左にコーヒーカップ、右にメリタみたいなガラスポットのかたちで。
気をつけなくてはならないのは、フライヤーの方のドキュモンが三角形なので、
フネートルはフライヤーのサイズより少し小さめに書かなくてはならないということです。
実際には少し右側の持ち手の部分が足りていないのですが、
フライヤーを開いて2枚分を貼付けることで対応することにしました。

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で、くりぬくとこんな感じに。
複雑なかたちのフネートルはカッターナイフを鉛筆のように持って切るとわりと簡単に切ることができます。
のちほど貼る色紙に線が移らないよう、鉛筆の線を消しておきます。

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下にドキュモンを置いてみるとこんな感じになります。少しかたちが見えてきたでしょうか。

次回はパッスパルトゥの仕上げと裏板作りです。

つづく


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