パッスパルトゥ・サンプルでクチュームのフライヤーを額装 Part.2

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前回の続きです。まず裏板の制作からはじめます。

裏板には紙袋の残りの白いところを切って貼付けました。
元から紙自体にシワがあったりしますが、クラフトっぽい紙の質感と色合いがとてもよかったのでこれは使わない手はないなという感じだったからです。

それからワンポイント的なアクセントとして、オープン時に一杯飲むともらえた1€のクーポンチケットが使い忘れて残っていたのでそれを切って貼ってみました。こんな風にして裏板にもちょっとデコレーションを施すとオリジナルさがぐっと増すのでオススメ。

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裏板に貼った紙が乾いたら、リングを貼付けます。

 

パッスパルトゥを作っていく


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で今回の本題であるパッスパルトゥの制作に取りかかっていきます。

まずふたつの色がちがうところがおもしろいと思っていたので、左右でちがう色の紙を貼ります。
白地が出る方に黒い紙、反対に黒地が出る方に白い紙を貼りました。何枚かの紙をパッスパルトゥに貼るときは隙間がでないようにつきあわせで貼ります。

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しっかりとプレスして乾いたら、次は内側の処理をしていきます。
フネートルのかたちがグラスポット型で複雑なので、カーヴを貼るときのように細かく切り込みをいれていきます。

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終わったら反対側のコーヒーの輪郭にも同様に切り込みをいれていきます。

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ボンドで貼付けていきます。

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ボンドで貼ってしっかりとプレスしたらこんな感じになります。グラスポットとコーヒーカップのかたちがしっかりと出てきました。

次回は仕上げの作業に取りかかっていきたいと思います。

つづく

 


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