document hunter – コンランショップで買ったカード

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2月にクローズしてしまった大阪のコンランショップで、最後に買ったカードです。
以前から結び方のカードとかちょっと欲しかったのですが、とくに額装するアイデアもなく買えずにいました。
(なんで結び方が好きなのか自分でもよくわかりませんが、メルヴィルの『白鯨』とかが好きだからかもしれません。水夫さんみたいな専門的な知識をもっている人に憧れるというか)

こういった感じのカードはデザインがすごく好きなのですが、いざ額装に使えるか?ということを考えると(使えるといえば使えるけれど)差し迫って作りたいとは思わないなという感じになって、結局買いそびれてしまうということが結構あります。あとになって商品がなくなってしまったあとで、あのとき買ってればよかったなという後悔に陥るパターンです。

ですが今回はもうなくなってしまうというのとセール価格というのを理由にいくつか普段手にしないカードを手に取ってみたので、載せてみます。

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葉っぱのカード。3つともpoisonって書いてあるので毒草?ってことでしょうか。
あまり深く考えない方がいいかもしれません。

この2枚のカードはどちらもレタープレス(活版印刷)ですが、写真ではわかりにくいですが普通のグリーティングカードよりもカード自体が厚くて凹みが深くしっかりしている感じ。シンプルですが色合いがとても深くて存在感があります。

 

額装作品のアイデアになりそうなアーティストのカード


 

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もうひとつ気になったのがことばのパズルみたいなcinqpoints(サンク・ポワン)のカード。
アルファベットがグリッド状に並んでいて、アーティストの名前が隠れているというもの。

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ウラ側に答え合わせが載ってます。ウラ側の青の色合いがきれいで、見ているだけでも幸せな気分になれますね。ことばの並びのデザインも考えられているんだと思いますが、美しいです。

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反対側には隠れているアーティストの一覧。このカードのほかにも建築家とかデザイナーのカードもありました。
テクニックは思いつきませんが、額装してみたらおもしろそうなカードだと思います。

 


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