テオブロマのミニキャビア缶を使った額装(ガラスビーズの額装) Part.1

DSC02830

先日紹介したテオブロマのチョコレートのミニキャビア缶を額装。
そろそろホワイトデーなのでお返しの意味も込めてサクッと作って行く予定。

今回はせっかくキャビア風のチョコレートなのだからキャビアの質感を出したいな、と思っているのでガラスビーズを使った作品にしてみたいと思います。小さなガラスビーズをキャビアっぽく敷き詰めていく感じで。

 

まずは恒例の紙選びから


DSC02831

まずパッスパルトゥやスーヴェール・ア・オングレに使う紙を選んでおきます。
作業に取りかかる前に仮の紙を選んでおくとあとで楽だったりします。

まずは黄色と青の缶から。この組み合わせでだいたいちかい色になった気がします。

DSC02832

次に緑と紫はこんな感じ。

DSC02834

これはピンクと紫ですね。缶にデザインされてる紫色はもう少し薄い感じがしますが、手元になかったのでこれで代用。

DSC02835

ピンクと赤。きれいな色がなかったので、中に描いてある♡のブラウンの色と赤を仮に決めておきました。

DSC02836

最後に水色と赤。水色もちかい色の紙がなかったので保留。♡のピンク色の紙を候補にしておきました。

DSC02837

紙を切っておおよその大きさを決めます。こんな感じで円がふたつ並ぶようなかたちの作品にする予定。

DSC02838

あるいはふたと中身のふたつにわけて、無限(infinity, ∞)のかたちもいいかもしれません。

 

形を決めてパッスパルトゥをつくる


DSC02867

最終的に斜めに円を重ねるかたちに。蓋を開いた感じをイメージしてみました。

ミニ缶の半径を測って、コンパスで円を2つの円を書いていきます。

DSC02868

円を書いたら、今度は円切りカッターで2つの円を切り抜いていきます。
どうでもいいことですが<円切りカッターと>キーボードで打ち込むといつも最初の変換候補として<縁切りカッター>というのが出てきてちょっと笑ってしまいます。縁が切れるカッターみたいで想像するとちょっと怖いですよね。

DSC02869

切り終えたあと、きれいに切れていないところを紙ヤスリでちょっとだけ修正します。

DSC02870

スチレンボードにパッスパルトゥの円を写して、円切りカッターとカッターナイフを使って切り抜きます。
分厚いスチレンボードを切るときは、まず円切りカッターで円のかたちに切り込みを入れてから、必要に応じてカッターナイフで切るときれいに切れます。

DSC02871

下に土台となる2mm厚の紙を敷いたらこんな感じに。ちょうどミニ缶の蓋が収まる感じになります。

次回はガラスビーズを使った作業に取りかかっていきたいと思います。

<つづく>

 


関連記事