イケアのフレームの裏板を利用して丸いビゾーの額装を作ってみる part.1

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以前に紹介した自殺ウサギのポストカードを使って額装してみたいと思います。

また今回は前にも作ったイケアのフレームの余った裏板を利用して立てて飾ることのできる額装と同じような感じにしてみようとも思っています。

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まずは裏板の調整から。そのままだと支えの部分が長すぎるのでカットします。

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わりと硬いのでカットするときは怪我をしないように気をつけてください。

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好きな角度になるように長さを調節。

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ここから額装に入っていきます。

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まずパッスパルトゥを作るところから。

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くり抜いたパッスパルトゥの紙を別の1mmの厚紙に写して、それぞれ5mm内側にラインを引きます。

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2枚を重ねるとこんな感じ。

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5mm厚のスチレンボードにパッスパルトゥのフネートル(窓)を書き写して、
今度は5mm外側にラインを引いてカット。

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今回は細くて丸くなっているビゾー(ビゾークラシックの45°みたいな急角度ではなくて、まん丸くカーヴしている感じにしてみたいと思います)を作る予定なので、こんな感じの半円の木の棒を用意。

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本当はこの半分にカットされたものが欲しかったのですがなかったのでこれで我慢します。

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結構硬い木だったので、額縁用のノコギリで45°の角度になるようにカット。

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先ほど作った1mmの紙に貼り付けていきます。

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外側に5mm厚のスチレンボード(これも先ほど作ったやつ)をボンドで貼ったら土台の完成です。

今回はここまでで、次回ビゾーと仕上げを行っていきたいと思います。


2016年03月16日 | Posted in カーヴしたビゾー | | No Comments » 

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