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先日おとなりの本屋さんで購入したスターバックスについての本。
まだ読み始めたところなのですが、けっこうおもしろいです。

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スターバックスって、いつ行っても混んでいるイメージがあって、実際に席がうまっていることが多くて、
それも平日休日、時間帯も関係なく満席だったりするので、すごいなと思うのです。

できてからずいぶんと経つし、ブームなんてものはとっくに通り過ぎているはずなのに、
人々はほかの選択肢を選ばずにスターバックスを選ぶわけですね。

その理由みたいなものを知りたくて読んでみたいな、、、と思ったわけです。

この本とはちがいますが、以前何かのインタビューでスターバックスの店舗が取り上げられていて、
アメリカの話だと思いますが、そこで繁盛している店舗のマネージャーが研修で受けた内容についてを説明していました。
そのマネージャーの説明では、その研修のなかでスターバックスのトップの人が、
「君たちはスターバックスがもう完成されていると思っているかもしれないけれど、
スターバックスを本に例えたら全部で20章くらいあるなかのまだほんの5章程度しか進んでいないにすぎないんだ。
まだまだ変化していくよ(細い点はちがっているかもしれません)」
みたいなことを言っていたそうです。
インタビュー自体がそうとう前のものなので、いま現在スターバックスの年代記のなかでどれくらいまで進んだかは定かではないですが、
そんな風にイメージしやすいかたちで伸び代がまだまだあるんだよ、と説明してくれるのは、
やっぱりアメリカだな〜と思いますし、店員の方々が伸び代を感じられたら、
お客である私たちも当然スターバックスをイメージする時に、まだまだ成長する余地があるんだなと感じるんだと思うんですね。

一見スターバックスっていつも同じように見えて、たえず何かしら変化していて(たぶん)、
それが人々を魅了するところなんじゃないかなと思ったりするわけです。

常に変化しつつ、居心地のよさを同時に感じさせる、、、
額装を作るときもそういうことを考えながら作らないといけないかなとちょっと思いました。


2016年09月06日 | Posted in Book | | No Comments » 

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