一枚の色紙で8角形のビゾーをつくる part.2

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前回のつづき。

今回はビゾー部分を一枚の色紙で作っていきます。
技法的には山型のテクニックのアレンジになります。
まずスチレンボードなどで高さを出します。
1cmの高さにしたいので、2mmの厚紙+3mmスチレンボード+5mmスチレンボードを重ねました。

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高さを出すだけ+見えない部分なので、余ったスチレンボードをボンドで貼り合わせていきました。
スチレンボードの余りを残しておくと、コスト削減に使えます。

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前回作ったビゾーの紙の裏側に両面テープを貼っていきます。
通常のビゾーのようにボンドで貼り合わせてもいいですが、
水分を含むことによって紙が伸縮してしまうのを防ぐため今回は両面テープを使います。

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真ん中に穴を開けておきます。(あとでドキュモンを貼る部分)

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ビゾー部分の土台に色紙を貼っていきます。まず上下左右の4辺から。

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4辺貼ったあと、コーナー部分を貼っていきます。

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全部を貼るとこんな感じになります。1cmの高さがあるので、通常のビゾー・ファンタジーなどより奥行きがあります。

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ドキュモン+パッスパルトゥを合わせてみるとこんな感じになります。
パッスパルトゥの紙を重ねると立体感が増しますね。

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ビゾー部分の土台の下に1mmの厚紙(台紙)を両面テープで貼りあわせます。

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ドキュモンの裏に小さくカットしたスチレンボードの余りを貼って、台紙に貼り合わせたらしっかりプレス。
今回はドキュモンが木の板でちょっと重さがあったので、裏から釘を打って補強しました。

今回はここまで、次回はパッスパルトゥと仕上げをしていきたいと思います。


2016年09月14日 | Posted in 8角形のビゾー・アレンジ | | No Comments » 

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