ビゾー・クラシックのアレンジで、神戸で見つけたポストカードを額装する part.3

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前回のつづき。今回は仕上げの作業を行います。

まず前回作ったパッスパルトゥとビゾーの厚紙をボンドで貼り合わせます。
あとで剥がれてこないようしっかりとプレス。

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土台となる紙を作っていきます。パッスパルトゥと対比させるため、
濃いブラウンの紙を貼ってみました。

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ドキュモンの裏側に厚紙を貼ってしっかりプレスします。

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厚紙の上に5mm厚のスチレンを貼ります。

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パッスパルトゥ+ビゾーの紙とブラウンの紙を貼った土台を貼り合わせます。
このときあいだに5mm厚のスチレンボードをいれて高さを出します。

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ドキュモンを台紙に貼ってプレスしたあと、
ドキュモンに描かれている文字の続きをパッスパルトゥに描いていきます。

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ひたすら描いていきます。

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文字を描き終えて、高さを少し出し、仕上げの作業をしたら完成。
ミュルチ・フネートル(複数の窓)の作品ができあがりました。

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額装の技法を使えば、こんな感じでつながりのありそうなカードを並べて作品を作ることもできます。
(ちょっと文字を描くのが大変でしたけれど)
ドキュモンにつながりがあるとある種のストーリー性みたいなものが生まれやすい(観る人たちが物語を想起しやすい)ので、
ドキュモンを探すときにそういう視点をもつのもいいかもしれません。

では、ビゾー・クラシックのアレンジの作品はこれでおしまいです。


2016年05月05日 | Posted in ビゾー・クラシック | | No Comments » 

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