ビゾー・クラシックのアレンジで、神戸で見つけたポストカードを額装する part.2

DSC05670

前回のつづき。
今回はビゾーとパッスパルトゥに紙を貼っていきます。

まずパッスパルトゥに色紙を貼ります。
写真ではわかりにくいですが、アトモスという名前の紙で黄色っぽい色を選んでみました。

DSC05671

パッスパルトゥの裏側の処理をしていきます。

DSC05672

ビゾーに貼る紙を用意します。

DSC05673

ビゾーの厚紙の各辺に数字を書きます。ビゾーの色紙をカットして、それぞれの辺の長さに合わせます。

DSC05674

カットするとこんな感じです。フネートルが2つあるので、ビゾーの紙の数も単純に2倍あります。

DSC05675

ひとつひとつ貼っていきます。外側の部分は通常のビゾー・クラシックの貼り方ですが、
内側はビゾー・アンベルセに近い貼り方をします。(突きあわせ部分)

DSC05676

貼っていくとこんな感じに。

DSC05677

ビゾーの紙を貼り終えるとこんな風になります。

DSC05678

プレスしておいたパッスパルトゥと合わせるとこんな感じですね。

次回は仕上げの作業に取り掛かっていきたいと思います。


2016年05月04日 | Posted in ビゾー・クラシック | | No Comments » 

関連記事