behind the scenes : coffee beans

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Encadreur n.3の記事<coffee beans>の舞台裏:

N.3のなかでバリのコーヒーのパッケージを使った作品ができるまでを紹介した記事。

バリのコーヒーを飲むのははじめての経験でした。パッケージを目にするのもはじめて。バリではないですが、同じインドネシアのジャコウネコの糞から採取するコピ・ルアクというコーヒーが有名でそっちは知っていたのですが(飲んだことはないです。。。)バリのははじめてだったのです。

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コーヒー豆の色はふつう街で目にするコーヒーよりも黒ずんでいました(濃い感じです)。現地での淹れ方がわからなかったので、とりあえず持っているエアロ・プレスの器具で淹れたのですが、とてもおいしかったという印象が残っています。それよりも香りというか、豆を挽いたときの香りがとてもよかったことの方を覚えています。

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当初はアントル・キャトル・ヴェールのテクニック(ガラスorアクリル板4枚で挟む技法)を使い、パッケージの前と後ろでコーヒー豆を挟み込むような、無理矢理パッケージのかたちを再現するような感じにしようと思ったのですが、とても分厚い額装になってしまうことが予想されたので断念しました。パッケージのなかからコーヒー豆が溢れ出している感じが出したかったのですが、このアイデアは別の機会に使ってみるつもりです。

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完成品はこんな感じ。本物のバリの豆とは色がちがってしまいましたが、コーヒー豆が詰まっている感じは出たかなと思っています。


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