Alligator Food note cardの額装 Part.2

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前回のつづき。
4辺の幅広のビゾーに波の模様の紙を貼付けたところからです。

この4つのビゾーの紙はしっかりとプレスします。

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プレスしているあいだにパッスパルトゥの紙を作っていきます。白に近い紙を貼ってプレスし、それから裏側の処理を施します。

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波模様の紙がとても薄い特殊な紙だったためか、ボンドを貼付けた跡が表面に浮かんでしまったので、上からビゾーで使った紙と同じ紙を貼りました。これによって折り目が分厚くなってしまったので、ちょっと失敗ですが、なんとか仕上げていきたいと思います。

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できたビゾーの紙を土台に合わせていきます。重なり合う部分は少しだけ切り落として調整するといいです。

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つづいてパッスパルトゥーが白だと少しさびしいので、カードの背景と同じきれいな緑色のハート模様を描いていきたいと思います。いろいろ方法がありますが、今回は消しゴムはんこで模様をつけます。

まず消しゴムにハート模様を描いてから、カッターナイフなどでハートの形に切り出していきます。

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できたら緑色のスタンプインクで仮押し。ちょっと色がちがいますが、スタンプ特有のかすれ具合などがいい感じに出ているので、これでよしとします。

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本番です。スタンプなどでパッスパルトゥーに模様をつけると簡単にオリジナルの紙ができるのでとても有効な方法です。紙を貼る前にスタンプをつけてもいいですが、水性のものだとボンドをつけるときに滲んだりすることがあるので、あとからつけた方がいいと思います。

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どんどんスタンプを押していきます。元のカードのハート柄がとても小さいサイズだったので、想像以上に時間がかかってしまいましたが、ここまできたらあとちょっとですね。

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スタンプが乾いたら、裏板と一緒にパッケをして、完成!

ドキュモンに使うカードの柄をパッスパルトゥーに延長する感じで額装すると、一体感がでてオススメです。


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