8角形のビゾー・ファンタジー(チーズの額装) Part.2

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前回のつづき。
幅広のビゾーを作っていきます。

まずスチレンと厚紙を貼り合わせたものの内側にマスキングテープを貼ります。貼り終えたら土台部分をボンドで貼り合わせます。すると写真のような感じになります。

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8角形のビゾーを作っていきます。今回はチーズっぽい紙ということでかぐやという紙の黄色を使ってみました(あとで判明するのですが、この紙のチョイスはちょっと失敗だったかもしれません)。このかぐやという紙、おそらく月の表面をイメージした名前だと思うのですが、表面に細かいクレーターのような模様があります。

8角形のビゾーを作るときはこのギャバリーを使います。

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切り終えた感じ。8角形なのでビゾーの数もとても多いです。

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チーズがテーマなので、チーズっぽくなるんじゃないかと思って穴あけパンチで穴をあけてみました。

余談ですが、このcarlのパンチ側面に紙のサイズを合わせることのできる定規みたいなものが格納されていて、いろいろなサイズの紙にジャストサイズで穴をあけることができるすぐれものです。昔まんなかに揃えてあけるのができなくて歪にファイリングしていたあれはなんだったのか、とちょっと思いましたね。

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穴をあけたらビゾーを貼って行きます。まずひとつ置きに4枚のビゾーを貼ります。

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つづいて残りのビゾーを貼ります。貼り終えたらしっかりとプレスします。ビゾーファンタジーのような幅広のビゾーを貼る場合は可能なら一日以上はしっかりと重しをのせてプレスすることが望ましいです。

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プレスしているあいだにパッスパルトゥーの紙を仕上げていきます。今回はクラフト地のリップルボードを使います。

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仮に合わせてみたらこんな風になりました。まだちょっと寂しい感じがするので、次回はちょっとした飾りをいれてみようと思います。(かぐやという紙がうっすら透き通るほど薄かったので、せっかくチーズをイメージした黄色が下のブラウンの紙に影響されて暗くなってしまいました。ちょっと反省です)

つづく


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