8角形のビゾー・ファンタジー(チーズの額装) Part.1

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額装のドキュモンにはさまざまなものを使うことができます。たとえばこんなチーズのケースも額装することによって小さな作品に変えてしまうことができます。今回はビゾー・ファンタジーという幅広のビゾーを作るテクニックで、このチーズの箱を額装していきたいと思います。

このチーズのケースはフランスのチーズのもので、「Pico」という名前みたいですね。ケースにかわいいイラストがついていますが、ヤギのカマンベールチーズのようです。箱はとても小振りで普通のチーズのケースよりはひとまわり小さい感じでしょうか。ちょっとしたイラストがついていると額装には使いやすい感じがします。

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では作っていきます。まずチーズの箱のサイズを測って、厚紙を用意していきます。今回使う予定なのは1mmと2mmの厚紙、それからスチレンボード。あとで箱の高さを考慮して何枚か足すかもしれません。

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8角形なので、まんなかにフネートルがくるように描いていきます。図形の書き方はネットにたくさん描いてありますね。ちょっとむずかしい図形を描くときにネットで調べたらすぐ出てくるというのはほんとに助かります。インターネット万歳という感じです。

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ビゾー・ファンタジーは幅広のビゾーを作るテクニックなので、高さをだします。厚紙とスチレンを切り出すとこんな感じになります。フネートルの部分はドキュモンになるチーズの箱より少し大きめな感じです。

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切り終えたら一番下の紙に茶色の色紙を貼ります。

次回は幅広のビゾー部分を作っていきます。ちょっと新しいやり方を導入してみたいので、どうなることか心配なところもありますが、チーズに合った額装をしてみたいと思います。
つづく


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