2015作品展のための額装(Het Paradijsのクリスマスのカード) Part.4

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前回のつづき。

作品展も間近に迫ってきているのではやく仕上げていきたいと思います。

まず台紙の紙にフネートル・イマージュを写して、ビゾーの位置を確認します。
今回はミュルチ・フネートルということでフネートルがいくつもあるわけですが、
なかのドキュモンの置き方としては、描かれているイラストの顔が中心よりになるように心がけてみました。

いくつもドキュモンがあると方向性やテーマみたいなものがバラバラになってしまいがちですが、
なにかひとつの向きなり方向なりを合わせることで一体感みたいなものをつくることができます。

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ドキュモンの位置が決まったらアーティストテープで貼っていきます。

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忘れないうちにパッスパルトゥも作ります。
パッスパルトゥには黄色い紙を貼りました。

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裏側の処理をして完成させるとこんな感じになります。

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こちらも忘れないうちに裏板を作っていきます。

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パッスパルトゥをプレスし終えたら、ビゾーの台紙に貼っていきます。
位置がずれないようしっかりと貼ります。

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パッスパルトゥ、ビゾー、台紙、裏板を重ねたものにアクリル板を載せて、
パッケの作業をします。

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オリジナルのフレームに入れて仕上げの処理をしたら完成!
なんとか間に合いました。

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ちなみにこの作品は、アンカードラー7号で記事にしているモノトーンの作品と対になっています。
どちらも作品展に出す予定ですので、機会があったらふたつの作品を見比べてみてください。


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