額装の入れ替え。

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Het Pardijsのポスターを額装したくて、休日に中身を入れ替えることにしました。
大きめの額がほかになかったので、別の作品に使っていたものを中身を外して使うことに。
マット部分も切り直して使うことにしました。

額装ができるとかんたんにサイズの違う作品の中身を入れ替えたりできるので便利です。

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まず中身として入れたいポスターのサイズを採寸しました。「YEAH!」

 

実際の作業に取りかかる


 

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今回は普段の額装とちがい厚紙をそのままマットとして使う(パッスパルトゥを上にのせない)ので、前の作品に使っていたマットのサイズを調整して使います。

マットを作る場合は同じ45°のビゾー・クラシックでも紙のウラ側から切って、オモテ面にムダな切り目がでないように切らないといけません。
できるかぎり慎重に。

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丁寧に切っていくとこんな感じ。4つのコーナーは微調整を繰り返しながらこわごわ切っていく感じです。(慣れたら感覚的にわかるのでしょうが・・・)

全部切れたらマットの完成!いつものようにビゾーに色紙を貼ったりはしません。普通のお店に売ってるマットの深いヴァージョンみたいになりますかね。

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終わったら今回の作品用の裏板を仕上げていきます。
元々の作品が横向きで今回は縦向きに使うので作り直し。

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台紙の紙にドキュモンを貼ります。

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パッケして額におさめてウラ側の処理をしたら入れ替え完了です。さっそく飾るとこんな感じ。

たまにはシンプルなのもいいですね。


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