作品展のための額装(Het Paradijsの犬のカード) Part.3

DSC02006

作品展のための作品のつづき。額装のテクニックのためのパーツを作ったところからです。

まず土台に前回作ったものをはめてみます。今回はここに装飾を加えていきます。

DSC02007

まず前々回に45°でカットした紙に合わせてビゾーに貼る紙を用意します。色はラインを強調したいので強めの赤をチョイスしました。ビゾー・クラシックのテクニックでこれらの紙を貼っていきます。

DSC02008

貼り終えるとこんな感じになります。これが後ほど土台とパッスパルトゥのあいだに入ることになります。貼り終えたらしっかりとプレス。

DSC02009

つぎにパッスパルトゥーがそのままだと少しさびしい感じがするので、ポストカードのデザインに合わせて、同じようなドット柄を描いていきます。似たような色の色鉛筆で、てきとうな感じでドットを描いていきます。

ポストカードの柄がきちっとしたドット柄ではなく、手書きのようなランダムな感じなので、それをお手本にドットをランダムに散らして描きます。

DSC02010

手書きのドット柄が完成するとこんな感じに。

DSC02011

一度これまで作ったものを合わせてみます。だいぶ完成形が見えてきました。

DSC02012

次に前回作ったリップルボードで、溝の部分に装飾を作っていきます。両面テープを使ってリップルボードを貼っていきます。両面テープと貼付ける部分はへらのようなものでしっかりゴシゴシと貼付けていきます。

DSC02015

4辺貼るとこんな感じになります。ちょっとお菓子っぽい感じがでていればいいのですが。

DSC02016

土台部分を合わせていきます。リップルボードの幅を溝より少し小さく作っていても、けっこうきつきつな感じになります(色紙の厚さがでてくるため)。ちょっとくらいは無理矢理押し込んで、かたちを整えます。

DSC02018

できたものを合わせるとこうなります。あとはガラスと裏板をまとめてパッケすれば額装部分は完成です。あとは額をなんとかしなくてはなりません。。。

つづく


関連記事