ペーパーナプキンを使ったクリスマスの額装 Part.2

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前回のつづき。
オモテ面にもペーパーナプキンを貼って作品を完成させていきます。

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ウラ面と同じようにペーパーナプキンの貼り付いた紙をはがしていって、薄い柄の紙1枚だけにします。

できたらペーパーナプキンを厚紙を2枚重ね合わせたものの上にボンドで貼ります。このときウラ面と同じようにそっと貼って、あまり強くごしごしとこすらないようにすること。あまり強くするとペーパーナプキンの紙はとても薄いので破れてしまうことがあります。ちょっと破けた場合は似た柄のところを切って上から隠すように貼って修正してもOK。今回はちょっと急いでいたこともあってペーパーナプキンの柄が少し斜めに歪んでしまいました。まあ、これはこれでハンドメイドっぽいのでそのままにしておきます。

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オモテ面に貼り終えたらしっかりプレスします。

つぎに取りかかるのはウラ面の金具つけです。いつものようにしっかりとリングを取り付けます。ウラ面にもペーパーナプキンを貼っておいたので、ウラ側もきれいです。

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オモテ面のプレスを終えたら、内側の処理をします。ペーパーナプキンはとても薄くカッターの刃ではうまく切らないと破れてしまうことがあるので、むずかしい場合はハサミで切り込みをいれてもいいです。これはちょっとしたテクニック。

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もう一度プレスを終えたら、ウラ板とパッスパルトゥの面をボンドでしっかり貼り合わせます。(ボンドに含まれる水分によって厚紙が曲がってしまうことがあるので、この工程ではできれば三日間くらいしっかりプレスしておくといいです。)

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しっかり貼り付いたら、周りをきれいにしていきます。今回は赤色の製本テープを貼って縁の部分をしっかりと固定させました。

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で、完成!

ガラスなども使っていないので、とても軽いです。裏のリングを使って壁に飾ったり、本棚などに立てかけてインテリアとしても使えます。

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おまけ。ウラ側はこんな感じ。飾っていると見ることはありませんが、ウラ側もきれいにできているとたのしくなりますよね。。。


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