「ジュビレ・フォン・オルファースの森のおひめさま」の額装 Part.1

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「きのこのポストカードブック」のなかにあったジビュレ・フォン・オルファースのポストカードを額装してみました。使ったテクニックはビゾー・ファンタジーと呼ばれる額装の基本的なテクニックのアレンジバージョン。

ちょっとふしぎな森のなかのイメージがポストカードにあったので、それっぽいフレームを選んでみました。まずパッスパルトゥーになる紙と合わせて色の感じをチェック。紙はクラフト紙をチョイスしました。

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まずパッスパルトゥーになる紙を切り抜いていきます。幅広のビゾーが特徴的なビゾー・ファンタジーのテクニックを使うので、ちょっと大きめに切り抜きます。

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ビゾー・ファンタジーの土台になる紙を作っていきます。ビゾーの部分は2cmくらいの幅にします。

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次にビゾーに貼る紙の色を決めます。今回は普通のビゾー・ファンタジーを二段重ねで作る予定なので、下にくる紙と上にくる紙を2色選びます。

まずテーマが森のなかということ、それからポストカードの両端に2本の樹木があるということで、モスグリーンとブラウンの紙を選んでみました。グリーンが葉。ブラウンが幹から根っこのイメージです。

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すべての紙を切り終えたらビゾー・ファンタジーを作る要領で角を整えていきます。2段なので全部で8個分の紙を作ります。

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土台に貼るスチレンボードの側面にモス・グリーンのマスキング・テープを貼ります。ふつうのビゾー・ファンタジーには必要ないですが、今回はビゾーに貼る紙を切って模様をつけるので、内側が見えてしまうので、内側も処理していきます。

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土台になる紙にも色紙を貼っていきます。ここもわずかですが見える部分なので、処理をします。貼り終えたら先ほどのスチレンボードを重ねて貼り、しっかりプレスします。

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土台ができたらまず下の段のビゾー・ファンタジーを作ります。パッスパルトゥーの紙を重ねて、角のかたちを整えます。

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ポワンテの処理が終わったら、できた紙に裏側から線を描いていきます。この部分に切り込みを入れていきます。

つづく


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