♡ Wool ewe be mine? の額装 Part.3

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昨日のつづき。
額装作品を完成させていきます。
今回はいままで作ったものを全部重ね合わせていく作業とパッケ、それからスーヴェール・ア・オングレのテクニックになります。

まず昨日まででできたものたち。45°にカットしたビゾーが2段とその上に重なるパッスパルトゥー。そしてカードと既製額からとった裏板です。

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まずビゾーとパッスパルトゥーを貼り合わせていきます。貼り合わせたらしっかりとプレス。

プレスするときずれてしまうことがあるので、両面テープなどを貼って固定しておくとずれなくて安心ですね。

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プレスしているあいだにちょっとした微調整。既製の額(今回はイケアの)の裏板ですが、額をたてる支えの部分が少し長いので、1cmほどカットしました。

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つぎにできたビゾー部分とパッスパルトゥーをすべて貼り合わせます。額装では作ったテクニック部分は基本的にはこうして一度すべてを貼り合わせます。
ボンドで貼り合わせたらまたしっかりとプレス。
額装では貼り合わせたらプレス→貼り合わせたらプレスの工程が多いのでちょっと時間がかかります。

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写真だと見づらいかもしれませんが、サイドの部分があとで見えてしまうといけないので、赤い紙を貼って補強しました。
こういう小さいところをまめに気をつけておくと、完成したとき変な色が見えちゃったりすることがないです。

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プレスが終わったら、裏板とテクニック部分を重ねてクラフトテープでパッケの作業をします。このときドキュモンもテープで固定します。

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パッケ後、サイドを厚紙で補強します。こうしておくと、あとで側面がよれよれになったりしないのです。

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補強を終えたらいよいよ仕上げ。今回はフレームを使わずスーヴェール・ア・オングレのテクニックで仕上げていくので、まず紙を切って側面に貼っていきます。

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補強を終えたらいよいよ仕上げ。今回はフレームを使わずスーヴェール・ア・オングレのテクニックで仕上げていくので、まず紙を切って側面に貼っていきます。

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で、完成!今回はリングを使わなかったので、壁に掛けるのではなく、裏板のスタンドを使って飾ることができます。ヒツジ年がいい年でありますように!

 


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