♡ Wool ewe be mine? の額装 Part.1

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昨年の最後に紹介したドキュモンを使って額装していきたいと思います。今回は壁に飾るだけが額装じゃないなあと思い、壁掛けタイプじゃない作り方に挑戦。テクニックはビゾー・アンブリケ(魚のうろこのようにビゾーを重ねるテクニック)で作ってみたいと思います。

まず紙選びから。活版印刷のカードのイラストがとてもかわいらしい感じがするので、羊の毛のイメージの赤い毛糸みたいなものを使おうかとも思いましたが、手元にいいのがなかったので断念。かわりにポップなドット柄の紙を使うことにしました。毛糸っぽさにかんしてはあとでなんとかしていく予定。

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グリーティングカードの裏面。裏面もいい感じで、作品に使いたいところです。

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今回はいつもの壁に飾る用のリングを使わずに作ろうと思っていて、既製の額についている裏板(これはイケアのもの)をそのまま流用しようと思います。本当の額装ではこの裏板も自分で作るのですが、新年そうそうなのでちょっと手を抜きます。。。

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アンブリケを作るために3mmの厚紙にフネートルを書いていきます。

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今年はじめての45°カッター。今回使うビゾー・アンブリケのテクニックではビゾーを重ねていくので、ここでは45°で切るのは左右だけです。

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カードと合わせてみるとこんな感じになります。

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つづいて上段にくるビゾーを作ります。先ほど切り抜いた部分の横の長さがちょうどよかったので、45°の角度を残して切っていきます。

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横長の紙を2つ作ります。片方は45°でカットしてあって、もう片方は垂直にカット。

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完成したビゾーを重ねるとこんな感じです。まあ魚のうろこには見えないかもしれないですが、影ができて立体的に見えるのがこのテクニックの特徴です。

次回は紙を貼っていきたいと思います。

つづき


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